スタッフの日記|アイユウの苑 公式ブログ http://www.shoubikai.or.jp/blog Fri, 14 Apr 2017 07:35:36 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.4 97630912 第14回アイユウの苑杯 グラウンドゴルフ大会 http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/04/2111/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/04/2111/#respond Fri, 14 Apr 2017 07:35:36 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=2111 続きを読む ]]> 4月に入り雨の日が多くお天気が心配でしたが、満開の桜のもと、平成29年4月13日(木曜日)「第14回アイユウの苑杯 グラウンドゴルフ大会」を開催することができました。彦島グラウンドゴルフ愛好者の145名の皆様にご参加いただき、笑顔あふれる楽しい大会となりました。平成22年秋に第1回大会を開催させていただき早くも7年が過ぎました。「アイユウの苑杯」が継続して盛大に開催させていただけることをうれしく思います。次回は平成29年秋に開催する予定です。興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。

法人事務局 青松真弓

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できること・生きがい http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/03/2101/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/03/2101/#respond Thu, 09 Mar 2017 23:31:28 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=2101 続きを読む ]]> グループホームでは、日常の中でご利用者の皆様に、“できること”に参加していただきながら生活を送っていただいています。

料理が得意な方、洗濯物をたたんだり・干したりするのが得意な方、そういった他のご利用者の姿をみて、「私もやってみよう」とチャレンジされる方などさまざまです。

認知症の方に限らず、人間にとって、「他者から必要とされている実感」は心身の健康には欠かせません。認知症によりできることが減ってきたり、支援がなくてはできなくなったりという実情を踏まえ、上手に関わりを見出していくことが我々グループホームの介護士の使命です。

簡単なことではありませんが、日々職員同士、ご利用者と職員とで力を合わせて頑張っています。

グループホーム  西山 祐恵

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「最後まで自宅で過ごしたい」のサポートを通して http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/02/2099/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/02/2099/#respond Mon, 27 Feb 2017 08:22:39 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=2099 続きを読む ]]> 平成20年に脳梗塞を発症し左上下肢に麻痺があるIさんは、要介護4の状態であったが娘様と二人で自宅での生活を希望され生活をされていました。

年月とともに徐々に身体機能が低下していく中でもIさんは、

「自宅で最後まで過ごしたい」

と希望され、娘様も、

「具合が悪くなっても、救急車は呼ばないし入院もしない。自宅で最後まで母と一緒に過ごしたい」

と希望されていました。

1回/週の一般状態の観察と嚥下訓練等のリハビリで訪問していましたが、ムセこみがあるため、水分摂取が困難で脱水を繰り返し、訪問診療の主治医と連携し必要時に点滴を施行することで状態が改善することができていました。

しかし、91歳をむかえてから食事や水分を摂取することが困難となり、24時間の持続点滴が開始され2ヶ月後に永眠されました。

Iさんの身体は徐々に弱っていきましたが、その都度、ご家族様に説明することで死が近いことを理解し受け入れることができ、遺影の写真もお早めに準備することができました。

夜間に「点滴が落ちなくなった。」とご家族様からの連絡にも、訪問看護師がすぐに対応することで自宅で二人だけでいることに対する不安を少しは軽減できたのではないかと思います。

死亡が確認された後、訪問看護師がお化粧をしてお別れをした際には、「きれいに化粧していただいてありがとうございます。」と親戚の方々も喜ばれていました。

退院後してから、自宅で最期迎えるその日まで、訪問看護師として関わることでご家族様との信頼関係を深め、ご本人様と娘様の希望をかなえることが出来たのではないかと思います。

Iさん。ご家族様。大変お世話になりました。

訪問看護サービス 前田圭子

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災害訓練へ参加 http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/02/2092/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/02/2092/#respond Sat, 25 Feb 2017 08:22:47 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=2092 続きを読む ]]> 彦島地区まちづくり協議会が主催する「災害図上訓練」に自治会の役員の皆様と一緒に参加してまいりました。

下関防災安全課の職員の指導のもと、今後自治会へ持ち帰り、自治会で訓練を行なっていくための模範訓練です。

机に広げられた地図に向かって、「トラックなどが通れそうな道路」「救急車両などが入れそうにない道」「避難場所できそうな場所」「地震が起きたら崩れそうな箇所」「自動販売機などや劣化した塀などの倒れてきそうな場所」などなど、指導に沿ってマジックで色を付けたり、シールを貼ったりしながら、普段生活している場所を振り返りました。

今後はこれを自治会で実施します。

自治会長は、「さっそく自治会でやるための話し合いをしよう。先送りしたらできんようになる。」と仰っていました。この積極性を見習います。

アイユウの苑グループホームの周囲には、幸いなことに災害マップに危険個所として挙げられている箇所がありません。

ですが、予想を超えることが起きた時が『災害』です。

イメージ力をフル回転させて、想像の枠を広げ、備えることが大切です。

簡単に最初にできること、それは家族での災害時についての話し合い。

家族の安否に不安を抱えながらの仕事は考えたくありません。

先送りにせず、今日話し合いを我が家ではやります!

グループホーム  江藤 文彦

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『鬼は外!福は内!』 http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/02/2074/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/02/2074/#respond Mon, 13 Feb 2017 05:44:51 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=2074 続きを読む ]]> 節分の日、職員扮する赤鬼・青鬼に「鬼は外!」と次々と豆が飛んでいきます。始めは控えめに豆をまいていたお上品なご利用者様。

演技に熱が入ってきた鬼、扮する職員に、投げる豆にもだんだんと力が入っていきます。どのご利用者様の顔も、皆、笑顔。

邪気を払い、たくさん笑って、平凡な日常を送りがちなご利用者様にとって、よい刺激になったのではないでしょうか。

“笑い”には、自律神経を活性化し、副交感神経の働きを優位な状態にし、心地よいリラックスした気分にさせてくれる効果があるそうです。

ご利用者様が日常生活の中で、少しでも多くの“笑”が出るように

手助けが出来たらと感じた時間でした。

アイユウの苑グループホーム  西山 祐恵

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「さこ通信(秋冬号Vol.6)」を発行しました。 http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/01/791/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2017/01/791/#respond Mon, 16 Jan 2017 23:36:03 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=791 4ヶ月に1度の周期で、「特別養護老人ホーム アイユウの苑」の情報をご紹介する「さこ通信」を発行しました。

特別養護老人ホーム アイユウの苑 主任生活相談員 高下康司

さこ通信 秋冬号 Vol.6

さこ通信 秋冬号 Vol.6

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「しおはま通信(秋冬号Vol.10)」を発行しました。 http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/12/776/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/12/776/#respond Sat, 24 Dec 2016 23:29:52 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=776 4ヶ月に1度の周期で、アイユウの苑しおはま拠点の情報をご紹介する「しおはま通信」を発行しました。

地域密着型介護老人福祉施設 アイユウの苑しおはま 主任生活相談員 高下康司

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高齢者の終末期について考える! http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/12/769/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/12/769/#respond Fri, 02 Dec 2016 06:38:10 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=769 続きを読む ]]> 高齢になると、段々と食事量が減り食べれなくなっていきます。多くの医療従事者がターミナルケアを考える時期は、「経口摂取が出来なくなったとき」と考えますが、食事量が減ってきたときに、本当に終末期なのかどうかを見極める必要があります。

▼食事が食べれなくなるのは、どういうときか?

1.急病で全身状態が悪化したとき

2.慢性疾患の急性増悪のとき

3.パーキンソン病などの神経疾患、脳血管障害後遺症、腎不全、心不全、呼吸不全などがゆっくりとした進行したとき

4.認知症がすすんだとき

5.老衰で全身の機能が低下したとき

食事が取れなくなったら、どうするの

高齢者であっても、急病や疾患がすすんでいる場合は、最善の治療がなされるべきです。食事が出来なくなった場合、何らかの方法で栄養補給が行われることで、生命を維持することが出来ます。(老衰であっても適切な栄養と水分を補給することで、体調がもどり長生き出来る方がたくさんいます)

▼終末期を考える

本来終末期とは、病状が進行し生命の危険を伴っている場合のことです。一般に認知症の進行や老衰で経口摂取が出来なくなった場合は、適切な栄養を与えないと命を縮めることとなります。しかし、むやみに栄養を与えることはかえってご本人様の負担となります。老衰による末期では、緩やかに全身状態の機能が下がっていくため、最低限の水分と栄養補給で血液の電解質を管理することが必要です。

▼訪問看護師として

私達、訪問看護師は、ご利用者様の病状を確実に把握し、適切な栄養、水分補給を行うお手伝いをさせていただいております。最期まで、意識を保ち、家族とのコミュニケーションをとりつつ、緩やかな最期が迎えられるように努めています。

訪問看護サービス 管理者 岡田千恵子

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このたびの他事業所によるデイサービス送迎中の交通死亡事故の報道をうけて http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/11/754/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/11/754/#respond Wed, 16 Nov 2016 11:23:47 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=754 続きを読む ]]> 彦島内において他事業所が運営するデイサービスでの送迎中の死亡事故が発生したことの新聞記事を目にしました。この度の事故でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の方にお悔やみ申し上げます。

私どもも同じようにデイサービスセンターを運営する法人として決して他人事ではありません。ショートステイを含め、ご利用者様を送迎させていただく部署だけでなく、職員の通勤を含めた安全運転管理を徹底してまいります。私個人は、彦島地区安全運転管理者協議会の会長でもあり、交通死亡事故が彦島で起こってしまったことが残念でなりません。

この度の事故について、詳細な事故状況(対向車の有無、ご利用者さまのシートベルト着用の有無や、運転者の体調など)は記事からは読み取れませんが、運転者個人の責任、法人事業所の責任がどう問われるのか気になるところです。

高齢者関連施設における送迎中の事故は全国的に増加傾向にあることからも、安全確保の観点からプロの運転手(二種免許義務付けなど)の必置などの規制強化につながらなければと思います。介護保険財源等の確保が十分でないなかで、「介護」と「送迎」を明確に区分して介護サービスが提供できるよう、国の財政措置まで含めた対策は難しいのでしょうか。

法人事務局 事務局長 辻中浩司

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向井小学校へ手作りぞうきん進呈式 http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/11/758/ http://www.shoubikai.or.jp/blog/2016/11/758/#respond Tue, 15 Nov 2016 06:10:41 +0000 http://www.shoubikai.or.jp/blog/?p=758 続きを読む ]]> 「地域の方へ何か出来ることはないか」との思いをもとに、6月から活動を開始した『ぞうきん作り』。
沢山の方々、ご家族様からのタオルの寄付とご利用者様による目的を持たれた日々の雑巾作りが、10月末、《手作り雑巾200枚》という形になりました。
11月1日執り行われた向井小学校全校朝会にて進呈式の場を設けて頂き、心のこもった手作りぞうきん200枚を小学生へお渡しすることが出来ました。小学生へ直接ぞうきんをお渡しし、お礼の言葉も頂いたご利用者様は大変喜ばれていました。

タオルの寄付、ぞうきん雑巾作成にご協力頂きました皆様、ありがとうございました。

デイサービスセンターしおはま 管理者 岡田添生

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