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小林祐子

食への興味や感謝の気持ちを育てることも役割の一つ

栄養士

しおかぜの里こども園(2013年度入職)

食への興味や感謝の気持ちを育てることも役割の一つ

食を通じて子ども達の成長をサポートするのが私の仕事です。

必要な栄養量を満たした安心・安全でおいしい給食を提供できるように、献立作成、発注、調理など園の食に関する業務の一部始終を担っています。

子どもと一緒に食事をし、料理の話をしたり、食材の紹介をしたり、食に関わる行事やクッキングをしたりもします。 食品の加工技術や流通の発達と共に遠くなりがちな「食材の命」や、「食に関わる人の存在」を身近に感じてもらい、食への興味や感謝の気持ちを育てることも大切にしています。

「本能的においしい味」を好む子ども達に酸味や苦みを含むいろいろな味を食べてもらい、味覚を育てるのも給食の役割です。経験を重ねることで「好きな味」の幅が広がれば、食事はもっと楽しくなります。

身体に、そして心に良いものをたくさん食べて、みんなで食べる喜びや楽しさをたくさん経験して、「食」を大切に考えられる大人に成長していって欲しい。そんな思いでこの仕事に携わっています。

「おいしい」の言葉にほだされます

「おいしかったー!」

給食室に隣接するランチルームからかわいい笑顔をのぞかせて、かけてくれるこの一言。

子ども達の「おいしかった」は必ずしも「好きな味だった」という意味ではありません。 いっぱい遊んでペコペコだったお腹が満たされた、苦手な物も頑張って食べることが出来た、園で採れた野菜が出た、仲良しのお友達や大好きな先生と楽しく食べた、給食の先生へのリップサービス…。

まだ語彙の少ない子どもたちの給食に対する総合的な満足感や、食事までの過程を含めての喜び、給食スタッフへの親しみや思いやりなど、それぞれの気持ちがこの言葉に込められています。ここまでの苦労や努力が一気に報われる魔法の言葉です。

そんなかわいい魔法にほだされて仕事に追われるこの日々も、悪くない。そう思える今日この頃です。

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