お知らせ一覧

令和5年度入園申し込み

令和5年度の入園申し込みの受付を行いました。

お母さんが話している間、こども園のおもちゃで遊んでいたお友だちから帰り際に「まだ遊びたい」という声も聞かれました。

新年度も新しいお友だちと一緒に楽しいしおかぜの里こども園になることを楽しみにしています。

しおかぜの里こども園 指導保育教諭  安田和香奈

令和5年度入園申し込み

 令和5年度の入園申し込みの受付を行いました。

お母さんが話している間、こども園のおもちゃで遊んでいたお友だちから帰り際に
「まだ遊びたい」という声も聞かれました。

新年度も新しいお友だちと一緒に楽しいしおかぜの里こども園になることを楽しみに
しています。

                              しおかぜの里こど
も園 指導保育教諭  安田和香奈

ご面会を再開しました

アイユウの苑グループホームでは9月26日より、10分以内のごく短時間ということをはじめとしてたくさんの制限付きではございますが、ご面会を再開いたしました。

コロナ禍以前であれば、たくさんの家族さまが連日のようにご来苑くださり、毎朝、毎夕にいらっしゃる方もおられました。

第7派の勢いはすさまじく、アイユウの苑グループホームでも利用者さま3名、職員3名のクラスターが発生。

その後も職員の家族が陽性となったりと、緊張感の高い日々が続きました。

利用者さまにお元気にお過ごしいただき、来苑される家族さま笑顔で再会していただこうという一念で、職員が一丸となって頑張ってまいりました。

すでに複数の家族さまが来苑され、ご面会くださいました。

家族さまの顔を拝見し一つの目標を達成したという思いと、利用者さまの嬉しそうな表情に正直なところ一瞬ですが安堵させていただいています。

まだまだ予断の許さない日々が続きます。

アイユウの苑グループホームは利用者さまと家族さまの一緒に過ごす時間を大切に考え、その実現を追求し続けます。

アイユウの苑グループホーム 管理者  江藤 文彦

“秋の交通安全キャンペーン”に参加してきました!

秋晴れの9月末日、下関と彦島を結ぶ彦島大橋のかかる沿道に立ち、

下関警察署・下関交通安全協会の方々の先導のもと、交通安全キャンペーン隊の一員として、アイユウの苑:事務局長とケアマネジャー3名で安全運転を呼び掛けてまいりました。ドライバーの方と視線が合った時の嬉しさは

万歳!!といった感じでしょうか(^^)/

スローガンは、「思いやり ゆずりあい 安全運転 下関」

今年度の彦島は、交通死亡事故件数が、0件!(9月末時点)とのこと。

このまま、無事故・無違反、事故件数を1件でも減らせるよう、一人一人が安全運転を心がけてまいりましょう!!

アイユウの苑ケアマネジメントセンター 清水朱美・石田志保・村上春奈

9月のイベント

中秋の名月に向けて職員が描いた絵に、ご利用者様と一緒に色紙で貼り絵をしました。ご利用者様は真剣な様子で「ここは何色を貼ろうか」「出来上がりが楽しみ」と嬉しそうに話をされながら取り組まれていました。あるご利用者様が「これは変てこな白いぶどう見たい、団子には見えんよ」「こんなウサギがおるかね」すすきのつもりで描いた絵も「花瓶に入っとるのはトウモロコシかね」などと言われ職員、ご利用者様皆で大笑いをして和やかなムードの中、完成させました。絵はリビングに飾り、その絵を見るたび皆で笑って楽しんでいます。

また9月は敬老の日のお祝いも行い全ご利用者様1枚ずつ写真撮影をしてお祝いをしました。

今後もご利用者様が笑顔になって頂けるよう職員一丸となって余暇活動に力を注ぎたいと思います。

地域密着型介護老人福祉施設アイユウの苑ゆめタウン 介護主任 河野修一

松永会・松美会の第6回釣り大会フォトダービー優勝しました!

彦島地域包括支援センターの寺迫です。

72センチの鱸を釣りあげ、4期連続優勝となりました。ありがとうございました!

引き続き、ランカーシーバスを釣って5期連続優勝を目指します!究極目標は、メーターシーバスです!

彦島地域包括支援センター 社会福祉士 寺迫薫

デイサービスセンター しおはまでの機能訓練

午後からの機能訓練で、体操をご希望されるご利用者様が多くおられます。飽きずに楽しく体操に取り組んで頂けるよう、新たに体操の種類を棒体操、タオル体操、足体操の3種類に増やしました。

今回は棒を使った棒体操のご紹介をさせていただきます。まず、体操で使用する棒は、職員の手作りで、新聞紙を丸め模造紙で包んで棒状にしました。適度の固さと重さで、持たれても負担のないようにしています。棒体操では、本来使えるはずの体を使わないことによって体が弱くなってしまう廃用症候群の予防を目的に取り組んで頂いています。8個の動きをご自身の身体状況に合わせて、無理のないように動かしてい頂いています。

アイユウの苑デイサービスセンターしおはま 生活相談員 瓜生一枝

リハビリの大切さについて

コロナの関係で、病院自体がお休みとなり受診が出来ない状態が続いていますね。

私の主人も、リハビリに通っていたのですが、病院がお休みとなり1カ月以上、リハビリが出来ない状態が続きました。先日、「足の付けねが痛い、しびれがある」と言いはじめ、39度代の発熱が見られました。下肢もどんどん腫れてきたため整形受診をしたいと思ったのですが、発熱があるため、まず内科の先生に相談をし、コロナ感染症でないことを確かめ、総合病院に連絡しました。総合病院では、感染症対策委員会が、発熱のある患者さんの受け入れをどうするか検討します。主人も検討会にかけられましたが、コロナの抗原検査で陰性であることが証明されていたことから、スムーズに受診することができました。整形外来に受診した結果、下肢静脈血栓症(エコノミー症候群)であることがわかりました。急変する可能性が強くいことから、整形から循環器に回されました。医師からは、「大変危険な状態で、今晩、肺に血栓が飛んで急変する可能性強い」と説明を受けました。血栓が飛ぶ前に受診できたことは不幸中の幸いでした。なぜ、このような状態になったのか、医師からの説明によると、以前から血栓があったようですが、今まではリハビリで下肢を動かしていたことから、詰まることがなかったのではないか。コロナ禍でリハビリが出来なくなったために、血流が途絶えた結果、新たな血栓ができたのだろうとのことでした。やはり、下肢を動かすこと、リハビリを行うことは大事なことであると考えさせられました。どうか皆様、お気を付けください。

アイユウの苑訪問看護サービス   管理者 岡田 千恵子

水分補給できていますか?〜熱中症・脱水予防〜

台風が去り、朝晩や日中も猛暑から少し肌寒く感じるようになりました。

今年の夏は、例年にない猛暑と新型コロナウイルス感染症の感染拡大と心落ち着かない日々でした。

皆様、体調管理できていますでしょうか。

高齢者の方は、体温調節機能が低下しており、たとえ室内にいても熱中症や脱水症への注意が必要です。

熱中症を引き起こす脱水症状の一歩手前であるかくれ脱水も怖いです。

高齢者の方は、熱中症にかかりやすく、襟や、袖が広く風通しのいい服をおすすめします。これから季節は、衣類の調整も大切です。

加齢のため暑さに対する感覚が、鈍くなることもあるので、エアコンを使用して室温を調整することも大事ですね。

水分補給…何より大事です。

訪問させていただいて、支援を行う前後でも、ご利用者様に水分補給の声かけのやり取りを行っています。

・娘から、お母さん、喉が乾かなくても水分補給しないと駄目よ。と言われてるから意識して飲んでますよ。と話される方

・大丈夫よ。コーヒーのペットボトルぐびぐび飲んでいるよー。と話される方、コーヒーばかりなくでは、麦茶等も飲まれてくださいね。ともお伝えすることも。

・1日2リットルを目標に飲んでまーす。と明るく話される方

様々ですが、皆様、それぞれの対応で熱中症予防をされています。

高齢者の方は、体の水分量が少なく、喉の渇きも自覚しにくいので、水分補給を意識していただく。

規則正しい食事を心がけ、1時間ごとにコップ一杯の水分補給等、喉が渇いてなくても、こまめに水分を取るように声かけを行うように心がけています。

私も、移動に備えて保温ボトル2本にお茶を用意して対応しています。

喉から、胃に洗い流す…と言う感じで、夏でも年中、温かいお茶を飲んでいます。状況に合わせて冷たいペットボトルも用意して対応しています。

何をするにしても、健康が何よりです。御自身にあった健康管理をされてください。

暑い夏が終わり、過ごしやすくなったとは言え、日中はもう少し暑い日が続きそうです。無理なくお過ごしくださいませ。

ホームヘルプサービス サービス提供責任者 植田優美子

介護保険でレンタルできるものをご紹介します!

介護保険でレンタルできる商品は全部で13種類あります。それぞれ基準があり、介護度によってもレンタルできるものは限られます。状態や生活環境、希望を確認したうえで、福祉用具を取り扱う事業者とご利用者とを仲介します。お困りごとが生じたときには、些細なことであっても、是非担当のケアマネジャーにお声をかけてください。

アイユウの苑ケアマネジメントセンター  主任介護支援専門員  林 佳代子

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