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アイユウの苑グループホーム、職員の状況

アイユウの苑グループホームは2005年7月1日に開設しました。早いものであと1ヶ月で17周年を迎えます。6月1日現在、13名の職員が勤務しています。

今回は法人内の異動を含めると、最長で21年以上の勤続者から、最短で昨年の春に入職したものまで、現在の職員の状況を「勤続年数」と「職員の年齢」からご紹介します。【勤続年数の職員構成】

いつの間にか半数以上が勤続10年以上になりました。半分以上の職員が、10年以上一緒に歳をとったと考えると感慨深いものがあります。

ちなみに現職員の平均勤続日数は3178日で、だいたい8年9カ月になります。【職員年齢の散布状況】

職人の世界では、技術の伝承を維持するには、オレンジのラインのように、どの世代にも人がいることが理想だそうです。その視点でみると、現状はまあまあですが、40歳台が多いので、20年後を見据えると若い世代の入職が欠かせません。(注:介護士は職人ではないですが…。)

次回はどんな職員が勤めているか、エピソードを交えてご紹介させていただく予定です。

アイユウの苑グループホーム 管理者 江藤文彦

薬と副作用について 〜たくさんの薬は害になるの!?〜

薬と副作用について 〜たくさんの薬は害になるの!?〜

訪問時によく、ご利用者様やご家族様から、「ふらふらする」「いつも眠たい」など、色々な相談を受けることがあります。

そのとき訪問看護師としては、バイタル測定し一般状態の確認、食事量や夜間の睡眠状態、内服薬の確認などを行います。

なぜ、薬の確認を行うのかと思われるでしょうが、睡眠薬以外にも薬の副作用として、ふらつきや眠気を起こすものもあるからです。

特に6種類以上の薬を服用している方には、そのリスクが高まります。薬は、1つでは副作用が少なくても何種類も重なると

症状が強くなることがあります。特に高齢者は、薬を代謝する肝臓や、腎臓が弱っているため体内に薬が蓄積されやすく、

副作用が強く表れることが多いです。

何かおかしいなと思われる時は、薬剤師や医師に相談をしてみてはどうでしょうか。

もちろん、訪問看護を利用されて、薬の相談や病状の観察を行うことも可能です。

アイユウの苑訪問看護サービス

管理者 岡田 千恵子

職場の仲間と専門性を高め合っています!!

6月2日(木)に事業所内で事例検討会を開催しました。

ケアマネジャーの仕事は基本的に一人仕事。

自らの業務内容を一人で振り返り「ここが良かった」「こうした方がもっと良かった」等、評価していくことは難しいのが現状です。

事例検討会では、ケアマネジャーがこれまで行ってきた個別の支援を事例として提供し、参加メンバー全員で振り返りながら評価していきます。

参加メンバー全員が知恵を出し合うことで、自らの業務内容が「自己流」になってないかの点検や、様々な方法論を学び、援助者の実践力向上の機会になります。

これからもアイユウの苑ケアマネジメントセンターのケアマネジャーとして職場の仲間と力を合わせ、担当させて頂くご利用者様に必要な援助が継続して行えるよう、専門的な知識や技術を磨いていきます。

アイユウの苑ケアマネジメントセンター 主任介護支援専門員  永住 充至

素敵な贈り物~癒されます‼~

ご利用者様より「アイユウの苑でぜひ飾ってください」と花を使った手作りの作品を寄贈していただきました。

事務所入り口とホームヘルプサービス事業所内に飾らせていただき、この作品のおかげで事業所内の華やかさが一気に増しました。

その他にも刺繍や編み物などもされていて、完成した作品を見せていただくたびに細かい作業の末に完成した作品にいつも驚かされるばかりです。

いつも感動と元気をいただきありがとうございます。

今年の夏は、私もご利用様のパワーに負けないように新たにチャレンジの夏にしたいなと思います。

ホームヘルプサービスでは、ヘルパーも募集しています。

ご利用者様から感動や元気を沢山いただいています。

私たちと一緒に働いてみませんか?

ホームヘルパーの仕事にご興味ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

【083-261-1372(管理者 永田英一)】

ホームヘルプサービス サービス提供責任者 秋本友希

玉ねぎとじゃがいもの収穫

玉ねぎとじゃがいもの収穫をしました。力いっぱい引っ張り大きな玉ねぎを収穫することができました。

畑いっぱいに玉ねぎのにおいが広がり、「玉ねぎのにおいがする!!」と興奮気味の子ども達でした。後日、収穫した玉ねぎとじゃがいもを子ども達と一緒に調理して、カレーパーティを楽しみます。

しおかぜの里こども園 保育教諭 穴田奈緒美

野菜の植え付け作業

5月に入り、店頭にも夏野菜の苗が並ぶようになってきました。

当苑でも毎年、芋や夏野菜の植え付けを行っており、今年も夏野菜として、ピーマンやなすび、かぼちゃにスイカを植え付けました。

皆さん慣れた手つきで、あっという間の植え付けでしたが、『収穫が楽しみやね』、『畑作業は昔はようしよった』など、楽しみながら作業されていました。

ちなみに今年の芋の品種は『ハロウィンスイート』と肉色が鮮やかなオレンジ色が特徴で、秋の収穫を祝うハロウィンに因んで命名されたお芋です。

秋には各フロアで焼き芋が定番なので、これからの野菜の成長が楽しみです。

アイユウの苑ゆめタウン ショートステイ管理者 中村洋文

ノーリフティングケアを実践して3年目

アイユウの苑ゆめタウンでは、介護する側、される側双方において安全・安心なノーリフティングケアを導入して3年目になります。

ノーリフティングケアでは毎朝、職員が就業前に腰痛予防体操を行い身体のストレッチを行って業務を開始します。また、跳ね上げ式の車椅子、シート、ボード、スタンディングマシーン等の様々な福祉用具を使用して「押さない、引かない、持ち上げない、ねじらない、運ばない」介助を実践しています。ノーリフティングケアを実践する事で、職員の腰痛などの身体的負担の軽減もありますが、ご利用者様にとっても拘縮や褥瘡、精神的不安等の二次障害を防ぐ効果もあります。

導入当初は職員もご利用者様も慣れずに、従来の人力で抱える介助を行う事もありましたが、今では職員も機器の使い方に慣れ、ノーリフティングケアに移行しています。ご利用者様も不安な様子は軽減され、立てない方でも職員が抱えあげずにトイレを利用できるようになりました。

ご利用者様のためにも介護職員のためにもノーリフティングケアを活用して居心地が良い、働きやすい職場を目指したいと思います。

地域密着型介護老人福祉施設アイユウの苑ゆめタウン 介護主任 河野修一

『法人合同 釣り大会 第5回フォトダービーコンテスト』優勝

5月から彦島地域包括支援センターに異動になりました寺迫です。(医)松永会(社)松美会合同企画「釣り大会 第5回フォトダービーコンテスト」に参加し、自身最高記録の84㎝シーバスを釣り優勝しました。これもひとえに支えて下さっている皆様方のおかげです!優勝トロフィーもすごくカッコイイですし、シーバスのフィギアまで頂き、とっても嬉しいです。

次は4連覇目指します!

彦島地域包括支援センター 寺迫 薫

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