はじめての徒歩遠足
5月13日、子どもたちが楽しみにしていた徒歩遠足に出かけました。 この日は“はじめてのリュック”を背負っての遠足。歩きはじめると、あちこちから「重い〜」という声が聞こえてきましたが、それでも気持ちはわくわくいっぱい。友だちとお話をしながら、頑張って歩きました。
公園に着くと、まずはみんなで集合写真をパチリ。 そのあとは大型遊具で思いきり遊んだり、草むらで虫を探したりと、それぞれが好きな遊びを楽しんでいました。大型遊具では、はじめて“すべり棒”に挑戦する子の姿もあり、できた瞬間の誇らしそうな表情がとても印象的でした。
お昼が近づくと、「おなかすいた〜」「お弁当まだかなあ」と待ちきれない様子の子どもたち。 友だちと嬉しそうにお弁当を見せ合いながらおいしくいただきました。
心地よいお天気の中、たくさん歩いて、たくさん遊んで、たくさん笑った一日になりました。
しおかぜの里こども園 保育教諭 伊藤

