介護の仕事〜出前講座!!
下関市には、「介護の仕事:出前講座」という事業があり、小学生・中学生・高校生などが、介護を身近に感じられることができる授業があります。
今回、訪問しましたのは、下関市立宇賀小学校、5〜6年生の教室。12名の生徒の皆さんがおられました。
まずは講義「かいごのおしごと」下関市介護支援専門員協会の最上副会長が講師を務められました。
<お年寄りの人はどうして介護が必要になるの?>というお話しから始まり、後半は、“かいごの未来” 介護ロボットが、お年寄りの方を軽々とそして、丁寧に抱きかかえて、ベッドから車イスに座らせてくれる場面や、高齢者さんが入居されているお部屋に“眠りスキャン”を導入して、よく眠られない方や体調に不安にある方々の、睡眠状態や呼吸状態をリアルタイムに把握できる非接触型のセンサーなどのご紹介もあり大変勉強になりました。
そして、もう一つの楽しみは、生徒の皆さんとのグループワークです。
Q1.「なぜ、この仕事を選んだのですか?」
Q2.「子供のころからなりたかったのですか?」
Q3.「仕事を始めた時の気持ちを教えて下さい」 等々の質問コーナー。
私は一生懸命、昔の記憶を辿りながら、答えていきました。
逆に「私の知っているおばあちゃんは、100歳で、体を鍛えています。今では、50メートル泳げるようになったんです!!」ってお話に「えー!100歳に負けた〜。くやしい〜。100歳でも泳げるってすごい!」と生徒の皆さんは感動していました。
私も体を鍛えなければ・・・このような会話がとても貴重だと改めて感じました。 宇賀小学校の皆さん!有難うございました!!
アイユウの苑ケアマネジメントセンター 主任介護支援専門員 清水