嚥下調整食作りにチャレンジ‼
先日、当事業所のサービス提供責任者が嚥下調整食体験セミナーに参加してきました。
嚥下調整食とは、噛む力(咀嚼:そしゃく)や、飲み込む力(嚥下:えんげ)が低下した方のために、形、硬さ、まとまりやすさなどを調整した食事のことです。
ヘルパーの調理の支援で嚥下調整食を作ることはほとんどありませんが、家庭にある材料と調理器具を用いて簡単かつ短時間で調理できる手法を学びました。また、セミナーの資料としてレシピも頂きました。
セミナーで作ったものは…
・天津飯
・いわしのトマトのせ
・ヨーグルトサラダ
・カレードリア
・甘辛ふわふわつくね
・かぼちゃの銀あん
調理後に試食をしましたが、どれも美味しく、食べやすかったです。
近年、ドラッグストアや通信販売でもレトルトや冷凍の美味しい嚥下調整食がありますが、やっぱり手作りが美味しいです。
在宅生活を長くするためには、無理することなく、レトルトや冷凍食品をうまく活用しながら調理することも大切なことだと学びました。
アイユウの苑ホームヘルプサービス 管理者 永田


