特養での看護職員の役割とは?
「特養の看護職員はどんな事をしているの?」、「特養にも看護職員っているの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
特養の看護職員は、血圧や体温などの健康チェック、服薬管理、傷や皮膚トラブルの処置、受診の調整など、ご利用者様の健康管理を行なっています。
しかし、私たちが大切にしているのは、日々の小さな変化に気づくことです。
「今日はいつもより食事が進まないな」
「少し元気がないように見えるな」
「いつもより眠そうだな」
このような何気ない変化が体調不良のサインであることもあります。
その為、看護職員だけでなく、介護職員や他職種、ご家族からの情報も大切にしながら、ご利用者様の様子を見守っています。
特養では、医療的なケアだけでなく、「その人らしく、安心して毎日を過ごしていただくこと」を大切にしています。
これからも多職種で協力しながら、ご利用者様の健康と笑顔を支えていきたいと思います。
特別養護老人ホームアイユウの苑 看護職員 日比野
