フリー参観日

6月の第2週に3日間、3歳以上児クラスでフリー参観を行いました。保護者の方の人数や間隔を空けるなどコロナ禍での制限はありましたが、約2年ぶりに園内に入っての参観を行うことができました。各クラスで製作をしたり戸外遊びをしたりするなかで、生活の様子や友だちとの関わりなどなかなか見ることのできなかった園での様子を見ていただくことができました。子ども達も「今日はママが来るよ!」と朝からとても嬉しそうでした。

これからも感染対策は継続しながら、保護者の方が参加できる行事を増やしていけるといいなと思っています。

しおかぜの里こども園 指導保育教諭 安田 和香奈

食品ロスにならない取り組み

ヘルパーが行う生活援助の支援に調理の支援があります。

ヘルパーは、限られた食材と時間のなかで食事の用意をしています。

今回ご紹介する事例は、調理と買物代行の支援です。

買物代行の支援が週1回のため、1週間分の食材を購入しています。

食材には消費期限や賞味期限が短いもの、生鮮食品の購入もあります。限られた食材を有効に活用するために工夫していることをご紹介いたします。

1週間では、使いきれないこともあり、食材を冷凍保存することがあります。

一例ですがご紹介します。

●大根…直ぐに調理で使えるように、食べやすい大きさにカットして冷凍します。

➡冷凍することで繊維が壊れて、煮る時に早く味が染み込みます。

●エノキ…傷みやすいので、カットして冷凍保存します。

➡冷凍することで、旨味成分が増します。

●バナナ…1本ずつにして、野菜室で保存します。

➡黒ずむのもゆっくりになり、皮が黒くなっても、バナナの実はきれいなまま保たれています。

冷凍保存した大根とエノキを調理して、ご利用者様に食べていただきました。

『歯触りがしっかりしとるね、味は変わらんよ』とおっしゃっていました。

バナナは1週間経っていますが、バナナの実はきれいで、ヨーグルトと一緒に召し上がられました。

職員が自宅で行っている方法やテレビ、専門誌などから役立つ情報があれば職員間で情報共有し活用しながら支援しています。

ヘルパーの業務の一部をご紹介いたしました。

ヘルパーは、ご利用者宅には一人で訪問しますが、当事業所では、ヘルパーが初めての訪問時にはサービス提供責任者が同行します。そして、ヘルパーが一人で安心して訪問できるまで同行しています。

これからも、ご利用者様にとってもヘルパーにとっても安全に安心できるようにご支援させていただきます。

ホームヘルプサービス サービス提供責任者 新田律恵

毎月恒例のお楽しみ会を行いました

2階新館ユニットでは、毎月第3日曜日にお楽しみ会という形で、レクリエーションを行っており、職員が毎回ユニークなレクリエーションを企画しています。

今月は昭和にちなんだ3択クイズとイントロクイズを行いました。昭和40年代の理髪店のカットの値段当てでは、クイズに答えるだけでなく昔話にも花が咲き、イントロクイズでは職員がハミングした曲を皆で当て、正解したら歌うという内容です。大きな声で歌を歌い、ストレスを発散できたのではないでしょうか。

これからも無理のないよう、施設の中でも楽しい企画を続けていきたいと思います。

特別養護老人ホーム アイユウの苑 介護職員 和田竜悟

ボールエクササイズ

毎月、定期的に開催しているボールエクササイズの様子です。

体操に適した音楽に合わせながら、職員の掛け声に答えるように利用者様は運動を楽
しまれています。

「はい、ボールを指で握って」、「足でボールを挟んで、上げる」職員の元気のよい
掛け声とともに

「きついねー」、「足があがらんわーね」、「もう少しやけー頑張るよ」

と楽しそうな、利用者様の声がフロアに響いています。

デイサービスセンターしおはま 管理者 倉重清隆

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-

1日無料体験や施設内見学も随時受け付けておりますので、

お気軽にお問合せ下さいませ。(266-5362)

サービスの概要などは⇒こちら  過去のブログは⇒こちら

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-

イチゴの収穫

今年度初めてイチゴを育てることにチャレンジしてみました。

理想は、みんなでイチゴ狩りが出来て、「おいしいねぇ〜」とにっこり笑い合いながら感想を言うことが出来たらいいな。と思っていましたが、赤くなると、動物?のお客さんから食べられたり、色が赤くならず変色したりしてイチゴを育てるのは難しかったです。

イチゴの変化に発見を見つけ伝え合い、どのようにして実るのか、降園時に保護者の方と一緒にその気づきを共有する子ども達をみて、イチゴの収穫ではない大きな収穫ができた!と感じました。

主幹保育教諭  奥山 れいな

野菜の収穫まつり

この度、屋上の菜園で育てていた野菜たちをとうとう収穫し、皆さんで食す時が来ました!気候の良い5月下旬。青空の元、自分たちで育てた野菜を食べる。種まき、苗植え、草抜き、水やり、収穫とこれまで多くのご利用者様にご協力していただきました。18日には春玉ねぎを使ったオニオンスープ、24日には新じゃがを使ったじゃがバターとして多くのご利用者様に振る舞う機会を作れました。

野菜を育てる楽しみ、野菜を食べる楽しみ。屋上菜園は、なかなか外出できないこのコロナ禍の中、多くのご利用者様の日常に楽しみを提供してくれました。

特別養護老人ホーム アイユウの苑 主任生活相談員 高下康司

カレーパーティー

今年も玉ねぎとじゃがいもがたくさん採れました。園で採れた新鮮な玉ねぎとじゃがいもを使ってカレーパーティーをしました♪

みんな真剣に猫の手でじゃがいもを包丁で上手に切り、人参は楽しそうに型抜きでくまや星や花やハートや魚の形にしていました。少し涙ぐみながらも玉ねぎの皮むきにも挑戦しました。おかげで贅沢に玉ねぎをたっぷり使った甘みのある美味しいカレーになりました。

ゆりぐみさん食育スペシャルトッピングを、(コーン、ゆで卵、ミートボール、ウィンナー、納豆、チーズ、トマト、枝豆など)みんな迷いながらも嬉しそうに選んでいました。

コロナ禍でも少しずつ色々な行事が出来るようになって良い思い出がまた一つできました。

しおかぜの里こども園 調理員 藤本恵子

交通安全教室がありました。

今回は、正しい傘の使い方、横断歩道の渡り方、道の歩き方、とびだしの危険性を教えていただきました。傘の使い方では、傘の先を下に向けて開いたり、閉じたりするのが難しそうでした。

とびだしや道の歩き方は、交通安全の紙芝居や絵を見ながら話を聞きました。「大人の人と手を繋いで帰るんよ!」「門から一人で出たらダメ!」などと子ども達から次々に声が上がっていました。

今回教えていただいた交通ルールをしっかり守り、子どもも大人も交通事故に遭わないように気をつけたいと思います。

しおかぜの里こども園 保育教諭 安達瑞穂

ある日の様子

ある日の食堂にて。利用者様はおのおのテレビを観たり、本を読んだり、新聞を読んだり・・・思い思いに過ごされています。

季節的には寒くもなく、それほど暑くもなく・・。

壁には季節の飾り付け。穏やかに時間が過ぎて行きます。

「もう6月ですね。梅雨が来て、その次は段々暑くなりますね」

「暑いのは嫌やねぇ。このまま春が続かんかねぇ」

職員と他愛もない会話が続きます。

こんな風に、ずっと穏やかに過ごせたら良いのに、とふと感じるのでした。

特別養護老人ホーム アイユウの苑 介護職員 原田芳史

喫茶風景

毎日、14時からデイサービスセンター しおはまの喫茶が開店します。

食後のほっとしたひと時を、利用者様達は楽しまれています。

1杯 20円のコーヒーは、愛情と優しさを沢山込めて職員がお煎れしてます。

「今日のコーヒーは、暑くなったのでアイスで」、「あなたの入れるコーヒーが一番美味しい」

「安くて、こんな美味しいコーヒーが飲めて幸せ」

など、利用者様の賑やかな会話がこの時間は何時も聞こえてきます。

デイサービスセンターしおはま 管理者 倉重清隆

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-

1日無料体験や施設内見学も随時受け付けておりますので、

お気軽にお問合せ下さいませ。(266-5362)

サービスの概要などは⇒こちら  過去のブログは⇒こちら

:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-

主要ページ一覧

List of main pages